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和紗

-ぬくもりをくれる、京都の癒し声-
"ずっと聴いていたい声"と称される京都のシンガー。
2008年 島村楽器主催のオーディション、HOTLINE2008でグランプリ。
2009年 7月メジャーデビュー。デビューシングル「アイタクテ」が着うたフルTOP10入り。
2010年 9月発売の3rdシングル「Stand Up For Love」が、ドラマ「逃亡弁護士」主題歌に抜擢。
2011年 国民文化祭・京都のメッセージソングシンガーに選ばれ、開会式セレモニーにて皇太子殿下の前で楽曲を披露。
心を癒すようなその声が、京都を中心に熱い注目を浴びている。

Biography

幼少期より、ドラムをプレイする日本人の父、長唄、三味線を演ずる日本と中国のクオーターの母の影響で音楽に親しむ。
小中と京都市少年合唱団に5年間在籍。2006年、京都にて作詞・作曲活動とバンド活動をスタート。
2007年、ソロライブ活動をスタート。
※この年の終わり頃、ソニーミュージックに応募したデモテープが、本選に進めず埋もれていた箱の中から見出される。
2008年2月、京都・木屋町通りでストリートライブをスタート。
※その声は道行く人の足を止め、道路を覆うほどの人だかりとなる。噂だけで人が増え、同年10月、警察が来てやむなく終了。
※この年の夏頃から、アーティスト・川口大輔との音楽的交流、共作がスタート。
2008年11月、島村楽器主催のオーディションHOTLINEに出場、全国2500組の中でグランプリとなる。
2009年1月より京都・新風館にてマンスリー野外フリーライブスタート。2009年5月16日。
京都のライブハウス都雅都雅にて初のワンマンライブ。SOLD OUT。また同日より、自主制作盤シングル「アイタクテ」を1000枚限定リリース。SOLD OUT。
2009年7月1日、10代最後の日に先行配信楽曲でメジャーデビュー。
2009年7月、1st シングル「アイタクテ」が着うたフルTOP10入り。
2010年9月、3rdシングル「Stand Up For Love」がドラマ逃亡弁護士の主題歌に抜擢される。
2010年11月、1st アルバム「きみと出会ったその日から」をリリース。2011年1月。東京・京都にて2京ツアー「きみと出会ったその日から」を開催。
2011年10月29日~11月6日に開催される国民文化祭・京都2011のメッセージソングシンガーを務め、雅楽師の東儀秀樹と共演。
2012年11月、4thシングル「覚えてますか」では元はっぴいえんどの鈴木茂をはじめ、日本を代表する大御所ミュージシャンが参加。
2013年4月、アニメーション映画監督、新海誠短編映画「だれかのまなざし」の主題歌として「それでいいよ」書き下ろし。
2014年、デビュー5周年を記念し四季に分けたワンマンLIVE『*和*tension please?』4公演を京都で開催、成功させる。
2014年夏、所属事務所から独立。同年10月、「THE DIRECTORS FILE 2014」上映作品、短編映画「この音が聴こえているか」の主題歌、劇中音楽を担当。(翌年「福井映画祭2015」にてこの作品がノミネートされる。)
同年11月、作詞家松井五郎との共同作品「Piano voice」をリリース。 2015年2月、和紗のホームグラウンド"新風館"にてマンスリーLIVEを再開。(2015年2月~2016年3月まで)
またYouTubeにて邦楽カバーシリーズを定期的に配信。
同年6月より、FM KYOTO α-Station「SWEET'N MARBLE LOVERS」に準レギュラーとして元芸妓でJASSシンガーのMAKOTOと共に、月一度パーソナリティを務める。
2015年5月より人数限定のプライベートワンマン「Kazusa Room」を定期的に開催。
2015年12月25日。御所西 京都平安ホテル35周年を記念し、「和紗 Christmas Live Show One's memories 」を行い大成功をおさめる。